プラスチック製のカップを施術する体表にセットし専用ポンプでカップ内の空気を吸い上げ、陰圧にします。すると施術部位の皮下の毛細血管が拡張され、滞っていた血流を改善させ、コリや疲労物質を流してくれます。
下の写真はベッドの寝ている状態で行う【静】的なカッピングですが、アスリートの方は動作時の筋肉の抵抗などの違和感を指摘されるため、【動】的カッピングとして座位または立位でカッピングをし、施術部位のストレッチを同時に行います。
鍼やお灸の施術の後にこれを行うと相乗効果で体が軽くなるのを体感いただけます。
また、体表から見えるとても細い血管の集まりを細絡といい、その細絡に皮膚を破る特殊な鍼を使いわずかににじみ出る体液をこの吸玉で吸い上げるとすばらしい施術効果が得られます。
まれに「血抜き」などと物騒な名前で呼ばれることがありますが、この技術は「刺絡(しらく)」といってれっきとした鍼灸師の行う鍼の施術です。
*吸玉療法(カッピング)施術後は写真のような施術痕が1週間から10日程度残る場合がございます。ご了承頂ける方のみ施術させて頂きます。

*吸玉療法(カッピング)施術後は写真のような施術痕が1週間から10日程度残る場合がございます。ご了承頂ける方のみ施術させて頂きます。

*吸玉療法(カッピング)施術後は写真のような施術痕が1週間から10日程度残る場合がございます。ご了承頂ける方のみ施術させて頂きます。ご注意ください。